ウンの尽き
携帯に1通のメールが入りました。
ん?バアちゃん(母)からじゃん。こんな時間に珍しいな。
と思いつつ開いてみたら。
「勤務がすんだら電話してください」
何これ
仕事中だから遠慮して電話してこないのは分かるけど,メールで済ませられない用件って一体...
もしかして,ギムひなに何か起こったとか,それとも家族に何かあったとか(家族が後かいっ)
憶測が憶測を呼んで,予想はひたすら悪い方へ悪い方へ向かっていきます
勤務時間が(一応)終了する5時半までの長かったこと。
ほとんど気もそぞろの1時間でした
ようやく5時半になり,速攻で席を立って母の携帯に電話。
呼び出し音が数回鳴った後....
「もしもし?」なぜか電話に出たのは父の声。それもなにやら困惑したような口調です
とてつもなく悪い事態を予想しつつ,「どうしたの
「携帯をトイレに落としちゃった
なんじゃそりゃー
なんのこっちゃありゃしません。水に濡れて使い物にならなくなった携帯をドコモショップへ持ち込んだところ,「使わなくなった端末があれば,無料で切り替えられます」と教えられたということ。
そこで,私のお古のFOMA端末のありかを教えて欲しいというのが用件なのでやんした
まったくもう。そんな用件なら,メールで済むでしょうに。あのもきもきした1時間はいったい何だったのさ
と言ってやりたかったけど,まぁうちの両親に10文字以上のメールを打てという方が無理難題というものだし
そんなわけで,父の携帯はFOMAらくらくホンから,なんとも斬新なデザインのSO902i(しかも真っ赤)にチェンジいたしました
たぶん父の年代の人でああいう携帯を持ってる人は皆無でしょうね
んー,でもね,ひなたんの「洞窟探検」ほどじゃないかもよ
メールの文字が読めるでしょうか?
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